新卒採用

新卒採用情報

新卒者の方は、まずこの動画をご覧ください

面接官の真意とは?!

あの質問に隠された面接官の真意とは!

就活生に送るメッセージ

就活生に送るメッセージ

マイナビ2019

会社の仕事を知りたい方

電測車にのってみた

就活アイドル・キチョハナカンシャが
無線調査会社に潜入!-電測車にのってみた-

無線になってみた?!

就活アイドル・キチョハナカンシャが
無線調査会社に潜入!-無線になってみた?!-

マイナビ2019

エイコウ電子とは

全体写真

1973年に設立し、防災無線や消防無線など無線通信を設置するための調査会社として、社会貢献度の高い事業を展開してきたエイコウ電子。航空交通システムやETCシステムなどにも事業を広げ、「無線といえばエイコウ電子」と大手メーカーやコンサルタント会社などのお客様から高い信頼を寄せられています。

そんなエイコウ電子が大切にしている言葉があります。
それが「live and let live(自ら光り、他を輝かす)」。
誰に指示されるまでもなく、社員一人ひとりがやるべきことを考え、実行していく。そして、それによって周りの人たちにも良い影響を与えていく。まさに「live and let live」という言葉に、エイコウ電子の理念が集約されています。

実はこの分野では、競合とする企業が少ないのが現状。日本全国の市町村や空港から安定的にオーダーをいただけるので、腰を据えて働ける点も魅力です。日々の仕事においては数人でチームを組んで全国を飛び回るため、自然に気心も知れ、仕事の後は地元の名物や温泉をみんなで楽しむことも。会社全体が家族的な雰囲気に満ちているため居心地が良く、離職率が低いこともエイコウ電子の自慢です。

[事業内容]

■無線通信コンサルタント業務
■無線回線設計業務
■電波伝搬調査・無線局登録点検業務
■無線システム建設管理業務
■消防/防災行政無線システム工事業務
■通信システム調査保守業務
■ネットワークの通信回線コンサルタント業務
■光伝送設置及び周辺機器の設置・調整・保守業務

先輩社員インタビュー

大川さんインタビュー

大川さん画像

よろしくお願いいたします。まず、いま入社してから何年でしたっけ?
「2年目に入りました」

では、早速だけど入社する前と入った後で何かギャップみたいなのってあった?
「良い意味でのギャップはありました。こういう言い方でいいのかわかりませんが、入るまでは古い会社というか、上下が厳しいような印象がありました。でも、実際入ってみたらそういう緊張感はありませんでした。部長とかも気軽に話しかけてくれるのでその辺はありがたかったです」

そうだね。上下のヒエラルキーというか、それはないよね。誰でも同じ感じに接してくれるからね。
「なので、余計な緊張感がないというか。現場に出るときの緊張感は必要ですけど、会社にいるときに余計な緊張をする必要は無いと思っているので、リラックスして仕事ができました」

いいギャップがあったんだね。お休みとか残業とかは、いまどんな感じ?
「今私は沼津にいますが、平日は普通どおりで、土曜日はしっかり休んでます。 出張があるときは日曜日移動という時もありますね。残業はあっても1時間か2時間くらいです。出張で前入りのときは日曜の午後に出て前泊。月曜の朝一から仕事をして、だいたい金曜日までに仕事を終わらせて帰るという感じです」

今までで、一番楽しかった出張と一番きつかった出張ってなに?
「一番きつかったのは、兵庫県で山道を草をかき分けて登らなくちゃならなかった事。あとは北海道です。稚内とか羅臼とか雪の中の運転が大変でした。楽しかったのも北海道です。丁度水揚げしたばかりのウニがあったのですが、2000円くらい。高いんですよ。さすがに買わないよなーと思いながら、試食したらめちゃくちゃ美味しくて、その場でつい買っちゃいました(笑)」

あははは。わかる!生クリームか!という感じだよね。おいしいよね。
「北は北海道から南は鹿児島九州まで、20箇所くらいは約1年で行きましたね」

大川さん画像

エイコウの仕事は終わりがある仕事だから、チームでやるプロジェクト単位の仕事が好きな人はうちの仕事は向いているよね。今一緒に働いている先輩はどういう人?
「あんまり先輩風を吹かさずに、聞けばなんでも教えてくれるという感じです。まず話しかけやすいです。あんまり理不尽なことをいう先輩がいない会社だと思っています」

うん。ネチッとした人はいないよね。先輩たちも自分の仕事は自分でできて、なるべく後輩の面倒をみてあげようという会社の風土がある。それは本当にそう思う。
「そうなんです。だから居心地が良いというか、仕事がやりやすい」

なるほど。入社してから今まででどんな感じで仕事をしてきたの?
「最初は本当にただ言われたことをやるだけで精一杯でした。無線の知識はまったく無かったですし、車の運転もペーパードライバーでした。それでもだんだん分かってくるんですよね。最初にやっていた知識が今の仕事にちゃんとつながるので、こういうことだったんだ!という気づきの喜びがありますね」

自分の成長を自分で確認できたのは素晴らしいね。
「はい。それはやっぱり、楽しいですね。分かってくると自信も出てくるので、最初のころに比べて今は、何かあっても自分で調べていけばやれるということが言える感じです」

仕組みの全体像が、技術的にも理解できてくるというのはあるね。ただ、何百万という高い機械を扱っていると思うけどその辺の緊張感とかはなかった?
「それはありました。ただ、先輩が徹底的に言ってくれるのと、現場の方が丸投げにせずに分からなくなったら、聞いてくれ。というスタンスをずっと取ってくれているので、覚えるまで安心して仕事がすすめられました」

機械を扱うときには丁寧さ、慎重さが必要な仕事だよね。もちろん車の運転もそうだけど。
「はい(笑)最初は運転もできなくてペーパードライバーだったんですけど、この会社に入ってから勉強しなおして、今ではどこでも、北海道でも慎重に運転できるようになりました。運転は仕事と直接関係はないですが、それも実は今は楽しみのひとつなんです」

仕事の中にいろんな成長もポイントがあるよね。全国の地理にも詳しくなるし全国レベルで頭の中に日本地図が入ってくる。
「そうですね。そういう意味では日本がすき。旅するのが好きな人には向いている仕事だとおもいます」

採用担当画像

入社してから一番大変だったことって何?
「やはり一番最初でしたね。まったくゼロだったんで、最初の数ヶ月は頑張ってもどうにもならなかったので、しんどかったです」

無線分野の仕事は最低2年は勉強しないとね。3年目になると仕事の流れがわかるようになって、チームを作れるようになっていく。そこまでの長期スタンスが必要だよね。
「はい。いままで長い期間勉強しなければならない仕事を経験したことがなかったので、いくら覚えても次々知らないことが出てくるというのにビックリしました。部分を覚えてもトータルでつながるまでに時間がかかるという感じです。でも一個わかるようになって来ると、次々ひも解くようにわかるようになって来るので、それまで頑張れるかどうかだと思いますね」

RPGゲームみたいな感じで、気がついたら自分のスキルも磨かれて仲間も増えていく、という感じだよね。リアルRPGみたいな(笑)。エイコウ電子に入って、この会社ここがいいな?というところ何かありましたか?
「何度か話してますが、上下の垣根がない所ですね。10年目の先輩とも夜中までお酒を飲んだりしたりしますし。そういうことも、やっぱり楽しいです。居やすくて、仕事もやりがいがあって、いろんなところにもいけるので、フィールド好きな人にはたまらない。いろんな人に触れたりとか、好奇心が旺盛な人がむいている会社だと思います」

そうだね。好奇心が旺盛な人には向いている。逆にルーチンワークが好きな人には向いていないかもしれないよね。
「はい。最初は仕事を覚えながら、無線の資格を必死に勉強していました。毎日1時間半くらいは勉強して、休憩時間も勉強していましたね。その甲斐あって陸特1級はなんとか一年で一発合格できました」

約束どおり取得して表彰されたよね。資格も必要だけど、現場にでて必要な能力って他にあるかな?
「現場の人とのコミュニケーションがやっぱり必要となってきますね。うまく相手のことを聞きながら、こっちのことも言えるような能力が必要だと思います」

大川さん画像

よく周りから会社がアットホームだといわれるんだけど、それを感じたことって何かある?
「そうですね。仕事の話以外でも何でも話してくれるというか、何でも教えてくれるような雰囲気があるところですね。面倒見がいい先輩が多い」

そうだね。うちの会社は従業員を大切にする。という社風があるので『嫌ならやめてもいいんだぜ』みたいな雰囲気がない。それは社長が『せっかくうちの会社に来てくれたんだから骨をうずめて欲しい』と思ってるからだと思う。入社後の定着率が90%以上というのも、そこにあらわれているんじゃないかな。
「そうなんですね。頑張りがいがある会社ですよね。新しいことに次々挑戦していける」

会社としても新しい仕事を開拓しているので、これからも次々に新しい分野の仕事をまかしていくことになるよ。では最後に、これから入社する人にワンメッセージありますか?
「そうですね。もちあげているわけではなく、本当に良い会社なんですよ。だから興味本位でも、面白そうだなと思ったらぜひ挑戦して欲しいですね。わたしも最初は興味本位でしたから」

はい。今日はありがとうございました。
「ありがとうございました」


採用担当者より

採用担当者

行政から空港、ETCまで。守り支える、プロの力

「防災無線」や「消防無線」と聞いて何を思い浮かべますか?
もしかしたら、皆さんが防災無線の大切さを知ったのは、あの東日本大震災だったかもしれません。

「被害状況は?」「どこに避難すればいいのか?」
緊急の情報を住人の方に無線を通じたスピーカーで伝え、
「どこの避難所に何人いるのか?」「必要な救援物資は何か?」
などといった情報収集も無線を通じてなされました。

私たちエイコウ電子は、そんな「防災無線」「消防無線」、
さらには「航空交通システム」「ETC」を設置するための調査などを行う企業。
無線の力によって、人の命を守り、飛行機や自動車の安全を支えています。

広がり続ける「無線」の可能性

今、無線の役割が広がっています。

たとえば、ETCは無線を使ったシステムによって、自動車を運転したまま料金所を通過でき、
手間や時間を省けるようになりました。
さらには、今後第二世代のETCでは高速道路を降りた後、ショッピングセンターなどの駐車場に車を止め、
駐車料金と買い物代をあわせて支払うこともできるのです。

現在、国内有数の大手メーカーやコンサルタント会社からの依頼を受け、
エイコウ電子のプロフェッショナルチームが、全国を飛び回っています。

安心・安全を守るだけでなく、世の中の進化を支える、
多様な無線技術を世の中に広げていくのもまた、私たちの仕事です。

次期経営陣候補、募集。

次の経営陣を、新入社員の中から育てていきたい。
そんな期待を込めて臨む、初の新卒採用。

無線設備の調査・設置のスペシャリストとしてはもちろん、
会社の中核を担う人材として、1日も早く頭角を現してほしいと思います。

専門性の高い資格をとり、一生モノのスキルを身につけるのもいい。
全国の市町村を飛び回り、安心・安全な社会の実現の一翼を担うのもいい。
フットワークの軽さを活かして、早くから会社づくりに参加するのもいい。

なりたい自分を実現するステージが、エイコウ電子であることを願っています。

エントリーはこちらから


マイナビ2019

企業ページはこちら

マイナビ2019

インターンシップエントリー

page top
CORPORATE
SERVICE&INVESTIGATION&PRODUCT
INFORMATION